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Unit 1 ~ Unit 6

Topic Sentence

エッセイはトピックを表す文で始まります。 トピック文はエッセイの主題です。

まず、簡単なものから始めてみましょう: I want to go to ~.

こんな文も使えますよ:

Heres an example we will use:

I want to go to Vietnam.

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Reasons

トピック文が書けたら、そのトピックを説明する理由の文が必要になります。

例えば、なぜベトナムに行きたいですか? 明確な理由を書く必要があります。

読み手を納得させるエッセイには3つの理由を使うことが多いです。

Heres an example:

Topic Sentence:

I want to go to Vietnam

Reasons:

  1. I want to hear and speak the Vietnamese language
  2. I love Vietnamese food
  3. I am interested in the people

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Examples and Explanation

トピック文と3つの理由が書けたら、今度は具体例を使い、理由を説明していきます。

今までのレッスンを復習してみると。

Topic Sentence:

I want to go to Vietnam

Reasons:

  1. I want to hear and speak the Vietnamese language
  2. I love Vietnamese food
  3. I am interested in the people

作った3つの理由の下に、具体例と説明を付け足して下さい。

Reasons with Examples/Explanation:

  1. I want to hear and speak the Vietnamese language
    – soft
    – gentle
  2. I love Vietnamese food
    – pho noodles
    – dumplings
    – fruit
  3. I am interested in the people
    – friendly
    – ethnic groups

Essay Structure

エッセイは3つの部分から出来ています。

  • Introduction – エッセイの最初
  • Body – エッセイの真ん中
  • Conclusion – エッセイの終わり

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Essay Introduction

Introduction で、読み手はあなたは何についてのエッセイを書いているのかがわかります。 簡単な短いエッセイの場合、普通はトピック文がそれに当たります。 トピック文一文がIntroduction になります。

例を見て下さい。 Unit 1で習ったエッセイプランから書いたエッセイのIntroduction です。

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Body

Bodyはあなたが主張する主題を説明する部分です。 理由と、具体例、そして説明で出来ています。

Body の中身はこのようになります:

reason #1

examples, explanation

reason #2

examples, explanation

reason #3

examples, explanation

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Transition Words

Bodyの内容をわかりやすく並べるために使う言葉がTransition wordsです。 エッセイの流れが次にどこに行くのかを示す特別な言葉です。

サンプルのエッセイでは、それぞれの理由の前にTransition wordsを使っています。 (First, Second, Last)  青色の言葉がそうです。 新しい理由が始まることがはっきりわかります。 Transition wordsには色々あります。 これからのレッスンで習いますからね。

また、新しい具体例や、説明の前にもTransition wordsを使います。 (also, as well) 緑色の部分がそうです。

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Conclusion

Conclusionはエッセイの最後のまとめです。 あなたの考えのサマリーになります。

簡単で短いエッセイでは、Coclusionは一文だけの場合もあります。 Introduction の文を少し表現を変えて書き直したものになります。 つまり、IntroductionConclusionでは、違う単語や表現を使い、同じことを述べるわけです。

Foreign Words

外国語を使う時。 英語のエッセイの中で自分の国のことを言いたい時、その言葉をどう使ったらいいでしょう。 エッセイをタイプしている時には、斜めの文字のイタリック体を使います。 手書きのエッセイの場合は、いんよウ符号を使います。

そして、その言葉が何を意味するのかの説明を、カンマや括弧を使って書きます。

実例です。

  • In Okinawa, I ategoya, a bitter green vegetable, every day.
  • I want to go to Indonesia to seewayang kulit(a puppet show), listen togamelan(percussion-instrument music) and eatgado-gado(a tofu salad with peanut sauce).

Udonについてのサンプルエッセイの説明)

あれ? Udonは英語にとって外国語ではないのかな? なんでイタリック体じゃないの?

不思議に思う方もいるかも知れません。 実はUdonは英語の単語の仲間入をしています。

ですから、外国語として扱う必要がありません!

信じられない方はこのリンクで確かめて下さい。びっくりしますよ!

dictionary

サンプルエッセイの中のShikokuもイタリック体ではありません。 地名はそのまま使います。

Interesting Introductions

エッセイの最初は読者の興味をひく非常に大切な部分です。 最初の文が面白くなければ、読者はその先を読まないかも。 あなたのエッセイを読むのを止めてしまうかも知れません。

Introduction を面白くする方法はたくさんあります。 このコースでは、Introductinにこんなことを含める方法を習います。

・ユーモア

・面白い事実

・物語

・びっくりすること

このユニットでは、ユーモア(笑えること)を含んだIntroduction について話して行きます。

A Humorous Introduction I

最初のサンプルエッセイのIntroductionを見てみましょう。

I wan to go to Vietnam.

簡単でわかりやすい文ですね。 しかし、面白くはありません。 私のことを知らない人は、興味をなくし、その先を読んでくれないかも知れません。 もし、このIntroductionにユーモアを加えたら、読んでくれる人が増えるかも。

どうやったらいいでしょう? どうやったらIntroduction にユーモアを加えることが出来るでしょう?

次のレッスンで、実際の例を見てみますよ。

A Humorous Introduction II

このトピックセンテンスを見て下さい。

I need shoes.

簡単でわかりやすい文ですが、それほど面白くはありません。

ユーモアを加えてみましょう。

(例文)

一文よりも長い例文もあります。 大丈夫ですか? もちろん、大丈夫です。 主題は”I need shoes.” です。 Introductionは少し長くなってもいいですが、必ず主題を含む必要があります。 これら例文には、きちんと主題が入っているので問題ありません。

Introductions with Interesting Facts

ユニット4では、興味をひくようなIntroductionを習いました。 エッセイの最初から、読者の興味をそそることはとても大切です。

ユーモアは、そのためのひとつの方法です。 面白い事実を入れることも、またひとつの方法です。

どうやったらいいでしょう?

実例を見てみましょう。

I cant play basketball.

このIntroductionは単純明瞭ですが、それほど面白くはありませんね。 このトピックに合う面白い事実は、どうやったら見つけることが出来るでしょうか?

ちょっと考えて見て下さい。 考えながら次のレッスンに進みますよ。

How to Find Interesting Facts I

これがトピックセンテンスです。

I cant play basketball.

どうやって面白い事実をみつけますか?

主な方法が2つあります。

1.経験から思い出してみる

2.専門家に聞いてみる

1)経験

I come from ……

これを入れると読者にはもっと面白くなります。 この経験をトピックセンテンスに入れることが出来ます。

When winter comes ……

このIntroductionは物語になっていて、ただ単に I cant play basketball. というより面白いです。

次:専門家からどうやって面白い事実を引き出せますか?

考えて見て下さい、次のレッスンに進みながら。

How to Find Interesting Facts II

トピックセンテンスはこれです。

I cant play basketball.

面白い事実を入れて、これを良いIntroductionにしたいです。

1.経験 または

2.専門家

このレッスンでは、2番について習います。

専門家の知っているような事実をどうやって見つけますか?

インターネットを使いますが、気をつけなくてはいけません。 Wikipediaは使わないこと。 真実を書いているとは限りませんから。 信頼出来るウェブサイトを使う必要があります。 こんなサイトを探して下さい。

・ニュースサイト または

・専門家グループのサイト

Google 検索をしてみました。 こんな文で検索。

how many people in the world play basketball

もうひとつやってみました。

popular world sports

次が検索結果です:

2)専門家の事実

36% ……..

more than….

7th most ….

面白いIntroduction を書くためには、このうちのひとつを使えばいいです。

According to the …….

さあ、今度はあなたの番です!

Simile

 

良いエッセイを読むと、脳の中にまるで絵が広がっていく気になります。 読者に絵を思い浮かべさせる特別のテクニックがあります:simile

 

Simileは次の形を使います:

 

… like …

… as ~ as …

 

例文を作ってみましょう:

 

My hair is crazy.

 

この文でも問題ありませんが、simileを使うともっと面白く出来ます。

 

My hair looks like a birds nest.

My hair is as wild as a jungle.

 

これだと、読者の脳に絵が浮かんで来ますから、あなたの書いたエッセイを覚えておいてくれる可能性が高くなりますよ。